当サイトの記事は編集部がメーカー公式情報などの公開情報をもとに独自に調査・執筆しています。記事内にはアフィリエイト広告を含む場合があります。
5月に届く納税通知書を見て、『ジープ コンパスの税金って、こんなにかかるの?』と思った方もいるかもしれませんね。
結論から言うと、現行型のコンパスは全車2.4Lなので、自動車税は2019年10月以降の登録で年43,500円です。グレードで変わらないので、ロンジチュードでもリミテッドでも同じなんです。
この記事を読むと、毎年の自動車税と、車検で払う重量税の区分、年式で変わるところが分かります。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
コンパスの自動車税はいくら?
まずは毎年かかる自動車税からです。自動車税(種別割)は排気量で決まり、コンパスの2.4Lは「2.0L超2.5L以下」の区分に入ります。
2019年10月1日以降に新しく登録した車は年43,500円、2019年9月以前に登録した車は年45,000円です。グレードによる違いはありません。
| 登録した時期 | 排気量の区分 | 自動車税(年額) |
|---|---|---|
| 2019年10月1日以降 | 2.0L超2.5L以下 | 43,500円 |
| 2019年9月30日以前 | 2.0L超2.5L以下 | 45,000円 |
| 初度登録から13年超 | 同上 | おおむね15%上乗せ |
同じ2.4Lでも、登録した時期で1,500円の差があります。2019年10月に税率が引き下げられたためで、それより前の車は前の税率のままなんです。
『うちの車はどっち?』と思った方は、車検証の「初度登録年月」を見てみてください。

排気量2.4Lは高い? グレードでは変わらない
『輸入車のSUVだから、税金も高いんでしょ?』と思いますよね。実は、自動車税は輸入車か国産車かでは変わらず、排気量だけで決まります。
コンパスの現行型は、ロンジチュードもリミテッドも同じ2.4L直列4気筒(2,359cc)です。だから自動車税は2つのグレードで同じになります。
| グレード(現行型) | 排気量 | 駆動 | 自動車税(2019年10月以降登録) |
|---|---|---|---|
| ロンジチュード | 2.4L(2,359cc) | FF | 43,500円 |
| リミテッド | 2.4L(2,359cc) | 4WD | 43,500円 |
| 限定車(Track Edition など) | 2.4L(2,359cc) | ベース車による | 43,500円 |
ここが大事なところですが、2.5Lを少し下回る2,359ccなので、ひとつ上の「2.5L超」の区分には入りません。4WDのリミテッドを選んでも、税金の面では損はないんです。
限定車も同じ2.4Lエンジンなので、税金はベース車と変わりません。装備や色で選んでも、毎年の自動車税が上がる心配はないので安心してくださいね。
グレードの違いをくわしく見たい方はコンパスのグレードの違いが参考になります。
重量税はいくら? 車検の時に払う税金
もうひとつの税金が自動車重量税です。こちらは毎年ではなく、新車の購入時と車検の時にまとめて払います。
重量税は車両重量で区分が決まります。コンパスはロンジチュードが1,490kg、リミテッドが1,600kgで、どちらも「1.5t超2.0t以下」の区分です。
| グレード(現行型) | 車両重量 | 重量税の区分 |
|---|---|---|
| ロンジチュード | 1,490kg | 1.5t超2.0t以下 |
| リミテッド | 1,600kg | 1.5t超2.0t以下 |
『じゃあ、具体的にいくら払うの?』と気になりますよね。重量税の額は、エコカー減税の対象かどうかや、登録からの年数で変わります。年式によって違うので、車検の見積書で確かめるのが確実です。
重量税は、登録からの年数が長くなると上がる仕組みがあります。古い年式の車を車検に出す時は、見積書の重量税の欄を見ておきましょう。

車検の時に払うお金の全体はコンパスの車検費用の目安でまとめています。
13年を超えると税金はどう変わる?
長く乗っている方が気をつけたいのが、13年を超えた時の重課です。初度登録から13年を超えたガソリン車は、自動車税がおおむね15%重くなります。
| 世代 | 日本での発売 | 13年を超える時期の目安 |
|---|---|---|
| 初代 MK49 | 2012年3月 | 早い個体は2025年ごろから |
| 2代目 前期 M624 | 2017年12月 | 早い個体は2030年ごろから |
| 2代目 後期 3BA-M624 | 2021年6月 | 2034年ごろから |
初代MK49の早い時期の個体は、すでに重課の時期に入っている可能性があります。2代目の前期も、あと数年で13年目が近づいてきますね。
初代MK49には2.0Lの年式もあります。2.0Lは2.4Lとは排気量の区分が違うので、税額も変わります。毎年の納税通知書で金額を確かめてください。
例えばこんな相談がよくあります。
「初代を気に入って乗っているけど、税金が上がったみたいなんです」
「13年を超えると上乗せされるので、通知書の金額を前の年と比べてみるといいですよ」
長く乗るか買い替えるかは、税金だけでなく修理費も合わせて考えたいところです。年数ごとの目安はコンパスは何年乗れる?を見てみてください。
買った年・売った年の自動車税はどうなる?
自動車税は、4月1日時点の持ち主に1年分かかります。ただ、年度の途中で買った時や手放した時は、扱いが少し違います。
- 新車を登録した翌月から3月までの分を月割りで払う
- 月割りの分は、購入時の諸費用に含まれることが多い
- 次の4月からは、1年分の通知書が5月ごろに届く
月割りの目安は、43,500円を12で割った約3,600円に月数を掛けた額です。例えば年度の後半に買えば、その年の負担は小さくなります。
| 登録した月の例 | 月割りで払う月数 | 目安 |
|---|---|---|
| 4月 | 11か月分 | 約4万円 |
| 10月 | 5か月分 | 約1.8万円 |
| 2月 | 1か月分 | 約3,600円 |
実際の金額は見積書の諸費用欄で確かめてください。見積書の見方はコンパスの見積もりの見方で詳しくまとめています。
売る時は、買取店が残りの月数分を査定額に含めて精算することがあります。『税金の分はどうなりますか?』と査定の時に聞いておくと安心です。
新車や中古車を買う時には、環境性能割という税金もかかります。燃費の基準や車両の価格で決まるので、金額は見積書で確かめてください。
自動車税の払い方と、払い忘れた時のこと
『通知書が来たけど、どこで払えばいいの?』という方も多いはずです。払い方はいくつかあり、自分に合う方法を選べます。
- 納税通知書を持って金融機関やコンビニで払う
- スマホ決済アプリで通知書のバーコードを読み取って払う
- クレジットカードで払う(手数料がかかる場合がある)
- 口座振替を申し込んでおく(都道府県による)
払える方法は都道府県で違うので、通知書の案内を確かめてみてください。
払い忘れると、延滞金がかかることがあります。また、自動車税を払っていないと車検を受けられない場合があるので、車検の年は特に気をつけておきましょう。
「引っ越したら通知書が届かなくて、払い忘れていました」
「住所が変わった時は、車検証の住所変更も一緒に済ませておくと安心ですよ」
引っ越しの後は通知書が前の住所に届くこともあります。5月を過ぎても届かない時は、都道府県の自動車税の窓口に問い合わせてみてください。
中古で買う時に税金で気をつけること
中古のコンパスを検討している方は、年式による税金の違いも見ておきましょう。同じ2.4Lでも、登録時期で毎年の金額が変わります。
| 中古で選ぶ年式 | 自動車税の目安 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 2代目 後期(2021年6月以降) | 年43,500円 | 2019年10月以降の登録 |
| 2代目 前期(2019年10月以降登録) | 年43,500円 | 登録時期は車検証で確認 |
| 2代目 前期(2019年9月以前登録) | 年45,000円 | 数年後に13年超の重課 |
| 初代 MK49 | 排気量と年数で変わる | 重課の時期に入っていることも |
車両価格が安くても、毎年の税金や修理費が増えると、合計ではあまり変わらないこともあります。中古の選び方はコンパスの中古車の選び方でまとめています。
新型や他の車と比べて税金は高い?
『新型のコンパスなら税金は安くなるの?』という方もいますよね。報道では、新型(3代目)の日本仕様は1.2Lターボと48Vマイルドハイブリッドの組み合わせが予定されています。
排気量が小さくなれば、自動車税の区分も下がる可能性があります。ただ、2026年10月時点で日本仕様は発表されていないので、税額はまだ分かりません。最新の情報は新型コンパスの日本発売はいつ?で追いかけています。
| 比べる車 | 自動車税の考え方 |
|---|---|
| 現行コンパス(2.4L) | 2019年10月以降登録で年43,500円 |
| 新型コンパス(報道では1.2L予定) | 日本仕様が未発表のため不明 |
| 排気量の小さいSUV | 区分が下がれば税額も下がる |
税金だけで選ぶと、装備や走りで不満が出ることもあります。毎年の差は数千円〜数万円の範囲なので、ほかの維持費と合わせて考えてみてください。
税金を含めた年間の維持費は?
税金は維持費の一部です。コンパスの場合、自動車税は年43,500円ですが、ガソリン代や保険を足すと年間の負担はもっと大きくなります。
| 毎年かかるお金 | コンパス(現行型)の目安 |
|---|---|
| 自動車税 | 43,500円 |
| ガソリン代(年1万km) | 約14万〜18万円台 |
| 任意保険・車検・消耗品 | 条件で大きく変わる |
燃料は無鉛レギュラーです。ガソリン代の考え方はコンパスはレギュラー?ハイオク?、部品交換のお金はコンパスの部品交換費用で確かめられます。
年間の内訳をすべて足した目安は、コンパスの維持費は年間いくら?でまとめています。新車で買う時の総額はコンパスの値引き相場と交渉術も参考にしてみてください。
コンパスに乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
コンパスへの乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、コンパスへの買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
コンパスの自動車税はいくらですか?
2.4Lなので、2019年10月1日以降に登録した車は年43,500円、それより前の車は年45,000円です。
ロンジチュードとリミテッドで税金は違いますか?
どちらも2.4Lなので自動車税は同じです。重量税もどちらも1.5t超2.0t以下の区分です。
重量税はいくらですか?
年式やエコカー減税の対象かどうか、登録からの年数で変わります。車検の見積書で確かめるのが確実です。
13年を超えると税金は上がりますか?
初度登録から13年を超えると、自動車税はおおむね15%重くなります。重量税も年数で上がる仕組みがあります。
年度の途中で買ったら1年分払うのですか?
新車は登録の翌月から3月までの月割りです。購入時の諸費用に含まれることが多いので、見積書で確かめてください。
まとめ
- 現行コンパスは全車2.4Lで、自動車税は年43,500円(2019年10月以降登録)
- 2019年9月以前の登録なら年45,000円
- 重量税はどちらのグレードも1.5t超2.0t以下の区分で、額は見積書で確認
- 初度登録から13年を超えると自動車税はおおむね15%重くなる
- 年度途中の購入は月割り、売る時は残りの月数分の扱いを査定で確かめる





コメント